鍼灸の効果は人により違います。また、多くの方は根気よく施術を続けることで身体の変化を実感されております。
高松へ出張に出かける朝、薄着で支度をするうちに肩が冷え、肩甲骨のあたりに微かな違和感を覚えたのが運の尽き。
このところ頻繁に起きる左半身上部の神経痛が再発した。
もとより胃腸の調子は前週、名古屋での5日続き飲み会の後遺症でかなり悪く、内臓痛の転写も背中には出ていた。
幸い翌日の東京便は昼下がりなので、午前中は完全にオフ。
ホテルにマッサージか鍼灸の出張をお願いしようと考え、たまたま立ち寄ったバーのマスターに相談したところ小川さんを紹介された。
「鍼でも深くではなく浅く打ち、少し変わっているらしいですよ」とか。
そして翌日、指定の時刻に現れた小川さんは誠実そうな第一印象。
丁寧な脈診、触診でこちらの体調を探りながら、浅めで小まめな鍼とマッサージを全身に施術する。
後半は温熱療法も加え、体の芯から免疫力を活性化させていく。
最後には背骨の歪みを直す体操まで教えてくれた。
ご本人は口下手と思っているようだが、指示やコメントは的確だから無駄な世間話とか、ましてや自慢話をだらだら聞かされるより、ずうっとマシだった。
値段もリーズナブル。
しばらくしてチェックアウト、市内を少し散歩する間も体がホカポカし、背中の神経痛が目覚ましく薄らいだのもわかった。
自宅が東京である以上、頻繁に通うことはできないものの、高松再訪の折には体調いかんにかかわらず、また施術をお願いするつもりだ。
※本人のコメントをそのまま掲載しておりますが、サンティエではマッサージは一切行っておりません。
鍼の手技によっては、このように受け手にマッサージと思われるような印象を与えるものもあります。
鍼灸師よりコメント
池田さんは実年齢を聞く前に30歳後半くらいだろうと思っていたわけですが実際は50歳とのこと。大変驚きました。
話しを聞くと、全国を飛び回るお仕事でストレスも多い中、
漢方や整体、カイロ、鍼灸、マッサージ、トレーニングと大変身体に気を使われて若さを保っておられるとの事。池田さんに言わせれば、『自分は普通。周りの人たちが身体に気を使わなさ過ぎる』だそうです。
池田さん自身東京の方なので今日が最初で最後の施術かもしれませんが、これからも身体に気をつけて、
素晴らしい記事を世に送り出し続けていただきたいと思っています。
初めての体験は何事も恐ろしいものである。特に、そのことについて自分に何も知識がないと、勝手なイメージだけで判断する。
私にとってのハリは、未経験のひとつであった。
静かな住宅街にひっそりと「はり・灸」と書かれた看板には、どこか怪しささえ感じていた。
最近になって、知人が鍼灸を経験したという話を聞き、興味を持った。
先生によると、ハリにも様々な種類があり、髪の毛ほどの細いハリを用いて行う施術はほとんど痛くないらしい。本当だろうか。
その後にもいろいろと気の流れや東洋医学について教えてもらったが、ちゃんと科学的根拠もあり、なるほどと納得することばかりであった。
私のなかで、鍼灸師は怪しい呪(まじな)い師などではなく、人体についての幅広い知識を持つ人というイメージに変化した。
もともと痛みにはめっぽう弱く、少しでも痛そうなことには手を出さない性格である。なぜ施術を受ける気になったかというと、ハリは痛くないらしいということと、自分でも一人暮らしの不摂生が気になっていたからだ。
人間、健康であるに越したことはない。
さて、実際に施術を受けてみての感想は、「本当に痛くなかった」である。
ハリは想像よりも小さく細く、それなのに効果があることを実感できる。
私の場合、パソコンでの酷使により年々視力が低下していることを伝えたうえで、全身的なハリ治療をやってもらったのだが、施術終了時には視界がクリアであった。
本当にハリの効力が体感できた。
今回の効果は永久的なものではなく、定期的に通うことで徐々に改善されることを教えてもらった。
しかし、いつもなら夕方頃から疲れでものが見えにくくなるのに、それがなく、 2~3日以上は効果が持続していたように思う。あんな細いハリをさっと刺すだけなのに、と思うと不思議だ。
あと、個人的におもしろく感じたのは、寝転がって背中を押されているときに、特定の部位だけがくすぐったかったことである。
自分がくすぐったがりということは自覚しており、背中はどこを触られるのもダメだと思っていたが、先生はくすぐったいところをピンポイントで示し、ここは腎機能に関係があるなどと言われた。思い当たることがないわけではない。
鍼灸院自体は、病院とは異なり、ジャズが流れるなどかなりリラックスできる空間作りをしていた。
先生は終始穏やかな語り口で施術を進行させ、あっという間の1時間であった。
これなら、エステに行くよりも高い効果を実感でき、体質改善というオプションまでついて、しかも低料金。
今まで、なんとなくのイメージだけで鍼灸院を嫌厭していたのがもったいないと思ったハリ体験であった。
鍼灸師よりコメント
三浦さんは研究職で、顕微鏡とパソコンのにらめっこで一日が終わるとお聞きしました。
眼は鍼施術でとてもらくになったとのことでしたので、眼の体操もお伝えしたのですが、継続してされておられますか?
三浦さんにかぎらず、鍼施術の後に眼がすっきりするという方も多いですし、
明るさなど眼の変化は鍼の効果をもっとも実感できるもののひとつなのかもしれませんね。
体験談、イメージでものを言いますが、とても研究者っぽい、かたい言い回しであり、読んでいて終始微笑ませていただきました。
眼は二つしかありません。大切にお使い下さい。
私は5ヵ月の赤ちゃんがいます。
20歳くらいから肩こりがありましたが、産後慣れない育児で肩こりがひどくなり、
頭痛や手足のしびれ、腰痛で不安いっぱいの日々でした。
とりあえずマッサージに行ってみました。
でもハリのほうがもっと効果があると聞いて、
ハリは怖いけど良くなるのなら!と思ってサンティエ鍼灸院を選びました。
先生は若いのにもさっとしていますが、
子供を連れて行って治療中にぐずってもあやしてくれ、助かりました。
正直、ハリの効果はあまり期待していませんでした。
そんなこんなで一月くらいで、ずっと回らなかった首が回るようになり、びっくりしました。
まだ肩こりと頭痛はありますが、かなり減って育児も楽しめるようになりました。
鍼灸師よりコメント
藤本さんは、話によると出産後に体調をガタッと崩されたようでした。
そういう方って結構おられますね。
とても気だるそうに見え、ご自身もしんどいとの事で施術が終わる頃にはよくウトウトとされておりました。
初診は両手の痺れで来られたのですが、それはいつの間にか良くなっており、
肩こり、頭痛、身体のだるさと施術の目的は変わっていきました。
痺れはなかなかとれ難い場合が多く、今回の効果は根気よく施術を続けてこられた藤本さんの良くなりたいという心持の結果だと思います。
肩凝り等は、鍼で少しずつでも楽になっていくと思いますのでこちらでお伝えした体操とともに続けてもらえればと思っております。
【鍼以前】
「ハリっていいとは聞くけど、痛いのイヤだしなあ」「だいたいマッサージや整体ならコリの原因の骨や筋やツボを動かせ(押せ)そうやけど、ハリで刺すのって…。ほんとに効果あるんだろうか。」とにかく疑ってました。
ただ、月イチでマッサージ行ってたし、試しに鍼をしてみるのも人生経験のひとつとして面白そう!と鍼治療に。
【鍼中】
果たしていまハリは刺さってるのか、刺さってないのか。それすらわからないくらい痛みはない。注射のほうがよっぽど痛い。
ただ、効くツボに刺さったときにビビ~っと電気が走り効果を期待。
【鍼後】
軽い。これまで肩がかなり重かったんやなあ、と改めて実感。
あと肩がやわらかくなった。鍼のあと美容院で肩を軽くマッサージしてもらったときの感覚が違った。
そしてなにより仕事中にキリキリするような痛みを感じなくなった。鍼治療を受けて以来、マッサージいらず!
あとは姿勢がよくなったかな。これは気のせいかもしれないけど…。
鍼灸師よりコメント
福一さんも自覚的にそうとう辛い肩こりであったようで、触ってみても広い範囲でカチカチに固まっていました。
月に一度マッサージに行かれていたそうですが、その後痛みが残ったり、効果が感じられなかったりしたそうです。
最初に数度日をつめて来てもらい、自覚的にも他覚的にも硬さに変化がでてきたところで体操を伝え、施術をする間隔もあけました。
風呂の入り方や、着るものなどに注意を払えばもっと楽になるかもしれませんね。
痛い、怖い、その場凌ぎである。鍼(はり)に対する私のイメージは、マイナスなものでした。
ピアスですら開けるのが怖い私にとって身体に針を刺す事など到底考えられる事ではなく、
韓国ドラマ『チャングムの誓い』で主人公が患者に鍼治療をしているシーンを見てからはますます縁のないものだと思っていました。
私は、18歳の時からファミレスでアルバイトを始めて以来、イタリアン・和食・フレンチ・ホテルマンと24歳まで飲食に関係する仕事に携わってきました。
テーブルサービスをする時は常に右足から踏み込む為、腰に大きな負担をかけながら仕事をしてきました。
腰に対する悩みはありましたが、酷くもなかったのでそのままにした状態でした。
しかし、私の身体に異変が生じてきたのは25歳の時にパチンコ店に勤務するようになってからです。
常に重たい物と対峙する仕事であるのと、年齢とともにくる身体の衰えからでしょうか、腰の痛みが酷く接骨院にお世話になるようになりました。
しかし、病院に通うものの一時的なもので改善される事はありませんでした。
ある日の朝、起きた時に私の左足親指に激痛が走りました。下から太い針で刺されるような痛さ。歩くことは何とかできるものの、正直自分で、『まずいな』と思いました。
その時偶然知り合った小川先生の所で鍼治療を受ける事になりました。先生からは軽いヘルニアの症状があるのではと言われ、治療が始まりました。
治療が始まると、私の鍼治療に対するマイナスのイメージは一瞬に吹き飛んでしまいました。
『え?今刺したの?』と言う感じで痛みもなくリラックスして治療を受けることができました。
家が遠い事もあり週一回から二回しか治療を受ける事ができませんでしたが、先生のお陰で半年もしないうちに腰の痛みからはほとんど解放されました。
左足親指の痛みはまだ残ってはいますが、酷い時と比べれば症状は改善されました。
何より一番すごいと思ったのは、今までは腰の痛みが取れず蓄積されて次の日も怠かったのが、今では次の日にそれが無いのです。
自己治癒力と言うか、自然治癒力が高まったような気がするのです。
今回の鍼の経験で、自分の抱いていたイメージのものとは全く逆のものだったとビックリしたのと同時に、東洋医学の凄さにふれたような感じがする経験をさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
鍼灸師よりコメント
この体験談を頂いてから3日と経たない2008年の年末、川田さんは夜の10時過ぎに現れました。
油断して中途半端な姿勢で重いものを持ったらしく仰向けに寝るのもままならないほどの腰の痛みを訴えての来院でした。
寒さを異様に訴えておられた(帰宅して計ると39度もあったとの事)ので嫌な予感がして、病院に行くことをすすめたのですが、
結局それから当院に3度ほど来院して痛みがほぼ無くなってから口うるさい鍼灸師を黙らせるために病院へ赴いたそうです。
医師の診断は鍼施術の方針にも役立てられますので是非、
これを偶然にでも見られた方は、なじみの鍼灸師が口うるさくなくても病院へ行くことを私はおすすめします。
また、この様に熱が上がった場合は骨に異常をきたしている恐れがありますので、まずは整形外科医等にかかることを念頭において置いてくださいね。
桜色の憂鬱
穏やかな日差しの中で蝶が舞い、そよ風に花々が揺れる春の日は、私にとっては憂鬱な日々です。特にさくらの咲く頃は。
一年中肩凝りで悩んでいますが、この季節は気温と体温のバランスがとれずに苦しんでいます。名付けて『桜色の憂鬱』
今年は例年に比べて桜が早く開花し始めて長く不調が続くのかと思うと、より一層不機嫌。そんな時、sentierで小顔になるんですよ、と
顔半分治療して引き締まった顔を見せてくれた人の紹介で、小顔になって気分転換!と勇んで鍼に向かいました。
たとえ顔だけといえども、鍼には鍼の流儀があります(笑)ちゃんと脈を取り(たぶん)、手足に鍼を行い(たぶん)、
温熱機(この熱さには誰も耐えられないそうですが)を持ち、身体を冷やさないようにしなければなりません。
当然だろうけど、鍼初心者の私には少々驚き。マッサージをすれば揉みおこし、トレーニングをすれば筋肉痛を必ずおこすので、今回は鍼疲れ。
鍼自体は思ったよりも痛くなかったのですが、緊張も伴ったためか、3~4日はフワフワと気だるい日が続きました。
しかしながら、次週も包み込むような暖かさの石油ストーブや空気を微かに動かしながら笑いを引き起こす先生の話術に引き寄せられて鍼灸院通 鍼疲れも次第に消えてゆき、また、背筋強化の為アラーの神礼拝風体操や、腕の凝りをとるための雑巾絞り体操の技を教えてもらい、
免疫力を高めるためのパチパチ鍼(これは普通の鍼に比べてかなり痛いが我慢が大事だそうです)で治療をしてもらううちに、
鍼灸院近くの多賀神社のソメイヨシノが葉桜になっていました。凄いぞ!鍼の力。桜色の憂鬱をぶっ飛ばしていました。
これから水色クーラー雪女に出会うまで、スキップをしながら毎日を過ごせそうです。
ひょっとすると、雪女に出会わずにすむかもしれないと期待しています。
温泉やエステなど、リラクゼーションが流行っていますが、鍼もその中の一つに入れてみるのも良いかもしれませんね。
なんと、深田恭子は鍼で痩身したそうです。一度試してみましょう。
鍼灸師よりコメント
原稿用紙3枚にわたり、はあみさんらしい個性的な体験談を書き上げてきてくださいました。
もともと美容鍼(美顔鍼)は大学時代から勉強会などで行なっていましたが、
花粉症の治療と組み合わせて行なったところ患者さんによっては喜んでくださるくらい顔に変化が出たわけで、
そういった患者さんの一人とはあみさんが師弟関係であり来院されるようになりました。
初回はちょっと鍼数が多かったのでしょう。3~4日も鍼あたりをおこさせてしまったわけですが、くじけずよく再来院してくださったとのことで、反省しました。
人によってはこの鍼あたりで、『私には鍼はあわない』という方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。鍼あたりは鍼の本数や、深さ、刺激量などで調節可能です。
鍼灸治療を受けて鍼あたりをおこした場合は、その事を鍼灸師に伝えれば、刺激量を調節してくれることでしょう。
また、鍼灸院によって治療方法はまったく違います。ある鍼灸院で『私は鍼はあわない』と思っても別のところではまったく違う印象を受けるというのはよく耳にする話です。
同じ流派や、方針を掲げていても、うどん屋によって味やメニューが違うように鍼灸院もまた違いますので色々と足を運んでみるのも良いと思います。
高松市内の56歳男性です。
足が冷えて、顔が熱くなりのぼせが出て困っていました。
友達がネットでサンティエを探してくれました。
その友達も東京でハリ治療を受けているので、安心して受けれる所が
良いという事で、サンティエが一番だと勧めてくれました。
ドキドキしながら、ハリ・灸サンティエに予約を入れました。
そしていざハリ治療を受けたのでした。
小川先生は穏やかな感じで安心して、ホッとしました。
灸も初めての体験でしたが、少し熱いと感じましたが・・・これが
灸なんだと実感。。
一週間後の2回目のハリ治療の三日目ぐらいから、体の足の冷えが
感じなくなってきました。嬉しかったです。
そして3回目に小川先生に足が冷えなくなった事を伝えました。
そしたら、先生は胃腸のツボにハリ、灸をしてもらい、私自身の体が変化
しているんだと実感しています。
小川先生は健康についての食事療法も良く勉強されているようで感心しました。
今後も小川先生の治療を受けてもっと健康になりたいと思います。
鍼灸師よりコメント
今でこそいえますが池内さんとお話をしていて一番に感じたのは、私への不信感でした。
恐らく、『こんな若造で大丈夫なのか??』と思われたのではないでしょうか(笑)
今回は原因が珍しい冷えの症状の施術ではありましたが、当院の治療と馬が合ったのかとても早くよくなったケースです。
(私の経験上ひえがこんなに早くよくなることは本当に稀です)
池内さんご本人も私がお教えした体操を毎日されていたようで、本人の『よくなりたい』という気概も今回の
短期間での効果に大きく関係しているのではないかと思います。
今後は胃腸の調子がよくないとの事なのでそちらの施術も行なっていこうと思いますが、
今後もお教えした体操を池内さん自身も継続して行なってくださいね。
機会を見て次の体操もお教えいたしますので。
先生のところへはこむら返りをどうにかしていただきたくてお伺いしたのがきっかけでした。
日に何度もきついこむら返りが起こり、寝ている間も起こる始末でした。
最初はこむら返りが起こる度に、ばたっばたと寝返りを打って、自分でなんとか治めていたのですが、
背中の方のぴりっぴりとする痛みがひどくなってきてしまい、先生のところの患者さんの紹介でお伺いすることにしました。
週のうち二度治療していただいた後からは、こむら返りはまったく起きなくなり、
その後、背中のぴりっぴりとする痛みもなくなりました。
間質性肺炎を患っており、少し動いただけで息切れがしていた状態も変化してきて今ではトイレへ行くのにも息切れせずにすんでいます。
また、常に三十七度を超える平熱も三十六度台に落ち着き、背中の筋肉も柔らかくなって、とても楽な状態になりました。
若くて大変おとなしい先生ですが、はり、お灸のすばらしさをいかして、今後も治療していただきたいと思っています。
鍼灸師よりコメント
この方は長期の入院もされており、まずは血行をよくするようにすればこむら返り(足がつる)はよくなるのではないかと思い施術をはじめました。
間質性肺炎を患っておられるということに加えその治療薬で骨がもろくなっておられる為、目ぼしい原因箇所を入念に施術し、
自宅での体操は極力軽いものをしてもらい、来院頻度をつめて頂きました。
結果、こむら返りはすぐに良くなってよかったのですが、今度は背中の電気が走るような痛みに主訴は変わりました。
これはかかりつけのお医者さんが言うには、『薬の副作用で骨が変形して肋間神経痛が起こっている』とのこと。
体位変換の際でも、ものすごい形相であったのでとても辛かったんだと思います。
今まではペインクリニックや針、整形外科での湿布薬で治療してきたようですが思わしくなかったというので、
私のところでも『良くするというよりもいまよりも悪くならないようにしましょう』
ということで治療を始めました。(内心ではなんとか良くしてやろうと企んではいましたが)
これも最初はつめてきていただいていた訳ですが、
私も驚くくらい間もなく、痛みがなくなったというので治療間隔をあけることにしました。
今でも無理をしたり気を緩めると、様々なところで痛みがあらわれたりするようですが、
全く痛み無く生活できる時間のほうが多いようで、喜んでいただけているようです。
また、目に見えて顔色も良くなり、息切れもましになってきているのには、こちらとしても正直驚いています。
こちらが恐縮するくらい腰の低い方で、あの恵比寿さんのような笑顔には毎回こちらが癒されてます。
どっちが治療者向きなんだか。。。(笑)
腰痛の治療でお世話になっています。
腰痛自体、痛みのせいで頻回に病院での注射を受けておりましたが、
針を受けていると注射の回数も減り、ここしばらくは受けていません。
まだ股関節あたりの痛みは残っていますが、足首の腫れや、肩や首の痛みもとれ、
少々のことでは疲れにくくなり、好きなお花の世話も今までより長くできるようになっています。
鍼灸師よりコメント
この方は二週間に一度の割合で来られております。
高齢ということで、また、初めから月に二度くるのが精一杯であるということから、
家で毎日お灸をしてもらうことで今の治療効果も得られているという感じです。
腰椎が変形していて神経が圧迫されているという説明をお医者さんにはされているようですが、
そういう場合でも鍼灸をすると痛みが無くならないまでも和らいだりすることは多々あります。
また、疲れにくくなったとか、風邪をひき辛くなった、
ひいても症状の酷さが違うといった事も言われる方がおられます。
美容鍼を受けていました。
テレビで観て興味を持ち週二回、一月間お世話になりました。
自分で触っても明らかに左右の骨格が違うので左右差のある首の肉の付き方は変わらないだろうと思っていましたが、
最終的には左右差が縮まっていました。もちろん大満足とまではいきませんでしたが、先生に教えていただいた様に
食生活や運動等に気を使っていれば、今よりももっと結果は違っていたのかなとも思います。
(大満足に到達しなかった原因の半分は私にあるのかなってちょっとは思っています。
今告白しますが、鍼を受けている時は普段よりも暴飲暴食でした。。。すみません)
でも化粧ののりや肌のはりは違ってきて、テレビで言っていたことは本当だったんだと実感させていただきました。
転勤の為もうお邪魔することはできませんが、本当にありがとうございました。
お体に気をつけてがんばって下さい。
鍼灸師よりコメント
美容鍼でこられる方は30~50才と年齢はばらばらです。
当院では鍼をしながら、食事の仕方や、運動方法等の提案をさせて頂いているのでそれも実行してただいています。
と書きたかったのですが、このKさんの様になかなかできない人も多いですよね。
やってるって言ってたのは嘘だったんですね!?(笑)
もちろん、鍼だけで美容効果は十分だという先生もおられるかとは思いますが、
鍼だけで美容を行なうにはやはり限界があると私は考えています。
かといって何かサプリメントを薦めたりということはありません。
普段の食事にちょっと気を使って、そして適度な運動を続け、生活を改善すれば、必ずその人なりの美しさというものは得られると考えています。
Kさんも身体には気をつけて、無理をされないようにがんばって下さい。