「小児はり」とは、乳幼児専用の鍼治療の事です。
ハリを刺すのでは無く、ハリもしくは「円鍼(えんしん)」という、先が丸い形をした特殊なハリで、ツボやお腹、背中の皮膚を撫でて治療を行ないます。
お腹の中の赤ちゃんを元気に成長させて、安産へ導くお灸です。
又、お母さんの体調を整え、妊娠中の心身の状態を安定させる事が出来ます。
妊娠初期にはお母さんの体調を整える鍼治療を行い、安定期(5ヶ月目:16週以降)に入ると「三陰交(さんいんこう)」というツボにお灸をすえます。
1人での来院はちょっと。。。と思われる方は、時間によってはお友達と来て頂いても構いませんのでお問い合わせ下さい。
赤ちゃんが動きやすい体勢をとっていただき、足の末梢部に集まるツボにお灸をすえる他、手足のツボにはり等の施術を行います。おうちでお灸をされる際もその姿勢で行なうようにしてくださいね。
1人での来院はちょっと。。。と思われる方は、時間によってはお友達と来て頂いても構いませんのでお問い合わせ下さい。